活動エリア

お知らせ

2014/3/10 弊社大津営業所が平成26年3月8日に移転

この度弊社の事業統括本部であります大津営業所は、この度、平成26年3月8日に下記住所へ移転致しました。お客様並びに関係各位にはご迷惑をお掛けしますが、登録の変更など諸手続きの程宜しくお願い申し上げます。

〒520−2144 滋賀県大津市大萱一丁目17−14 松政ビル7階
※電話番号やファックス番号に変更はございません。
※以前の場所から瀬田駅寄りに西にビル一つ(30m程度)移動しただけです。

2014/3/1 大津市内の事業所のお客様へ

大津市内の事業所のお客様へ

平成26年3月吉日

株式会社 木下カンセー 営業本部

平成26年4月1日から大津市における
事業系一般廃棄物の取り扱いが変わります。

 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。この度大津市より事業系一般廃棄物処理に関して様々な変更が行われる旨の通達がございましたので、ここにお知らせする次第であります。
 昨年11月に今回の変更の骨子が弊社等各許可業者に通達され、本年1月末にようやく正式な説明会があったばかりであり、平成26年4月1日からというあまりに急な今回の変更開始とその対応を行政から求められていることに、弊社としましても甚だ苦慮しているところでございます。
排出事業者様におかれましては消費税率アップに加え、今回の変更により多大なるご負担をお掛けすることとなり誠に恐縮ではございますが、下記資料と下の制度変更の概要をご一読いただきまして、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「大津市内の事業者の皆様へ」

「平成26年4月から適用 事業系廃棄物の適正処理の手引」

  1. 廃棄物の分類の厳格化とそれに伴う分別徹底のお願い
    • 再生できない紙くず、木くず、繊維くず、生ごみ(リサイクル法適用事業所以外)につきましてはこれまで通り、可燃ゴミとしてお出しいただけます。
    • 但し、これまで多少の混入が許されていた、汚れの付いた廃プラスチック類(発泡スチロール、食品トレー、ナイロン、ビニール、弁当ガラ、包装等)などについては、今後は全て「産業廃棄物」としての処理を排出事業者様に求められることになりました。
    • 混入が見受けられた場合、排出事業者様に対して大津市から直接の指導がなされる可能性がありますのでくれぐれもご注意下さい。排出事業者様においては事業所内に廃プラスチック類専用のゴミ箱や保管場所を設けるなど、分別徹底に努めていただく必要がございます。
    • 4月1日以降、排出事業者様が可燃ゴミとしてお出しいただいたものの中に前述の廃プラスチック類等の可燃ゴミとして適切でないものの混入が多く見受けられた場合は、弊社としても収集担当者の判断により回収を行わないなどの処置を取らざるを得ません。どうかご理解賜り、お手間をお掛けしますが何卒分別にご協力下さい。
  2. 廃棄物に対してのマニフェスト制度の導入とその運用方法
    • 4月1日以降、大津市に搬入される全ての廃棄物につきましては、その排出元と数量及び内容を明らかにしてその記録を残すために、搬入の都度、排出事業者様により必要事項の記載されたマニフェスト伝票を回付することが義務付けられました。伝票そのものにつきましては添付手引きをご確認下さい。要するに、今後は可燃ゴミをお出しいただく都度、必要事項を事前にご記入いただいたマニフェスト伝票を弊社収集担当者にその場で毎回お渡しいただくというお手間をお掛けいただくことが必要となってまいります。
    • しかし伝票には記載していただく事項も多く、毎回手書きするにはご負担が大き過ぎると思われます。また回収の都度、弊社収集担当者に伝票をお渡しいただくことも、回収時間帯によっては非常に困難であろうと思われます。
    • そこで弊社では、このマニフェスト制度が導入された後もできるだけ排出事業者様のお手間を取らせずに、これまでと変わらないスムーズな回収を行うため、事前に各排出事業者様に合わせて必要事項を機械印刷にて印字したものを独自で作成させていただき、弊社にてまとめてお預かりした上で管理をさせていただきたく予定でおります。そうすることにより、排出事業者様による都度の伝票の受け渡しや手書きする労力を極力無くしたいと考えております。
    • 弊社が各排出事業者様の専用マニフェスト伝票を作成致しますが、その際には記載内容について事前に案をご提示し、確認を取らせていただきますのでご安心下さい。
  3. 大津市処分料金の変更に伴う契約金額の見直し
    • 大津市の行政規定の事業系一般廃棄物(可燃ゴミ)処分料金がこれまでの150円/10圓ら、平成26年4月1日より180円/10圓肪余紊りいたします。これに伴い弊社では各排出事業者様の可燃ゴミ排出量を調査・集計し、ご負担願わざるを得ない金額の算出をおこなっております。つきましては弊社営業担当者より契約金額の見直しについて順次ご連絡とご相談をさせていただきますので、何卒事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
    • なお、今回の契約金額の見直しには前述マニフェスト制度への対応の為に必要な追加業務費用及び事務諸経費(マニフェスト伝票代金、伝票の作成費用、伝票の回付費用等)についても勘案し、新しくご提示させていただく金額に含めておりますこと、どうかご理解の上ご了承下さいますようお願い申し上げます。また、同じく前述廃プラスチック類の定期回収を始めさせていただくお客様につきましてはそのプランと料金のご提案を併せてさせていただきます。

以上、何かご不明な点などございましたら、廃棄物の分別や制度変更に伴うご質問につきましては 大津市環境部廃棄物減量推進課(077−528−2802)に直接ご確認いただけましたら幸いです。その他、料金や回収プランなどに関するお問い合わせにつきましては弊社営業担当か下記弊社大津営業所までお気軽にご連絡下さい。

衞擴璽ンセー大津営業所  電 話  077−543−2663
ファックス 077−543−3119
e-mail  kanseigroup@kansei.co.jp

2012/12/14 J−VER制度に基づいて創出した当社のクレジットがモニタリング審査の結果、正式に認証されました。

 8月28日に受けたモニタリング審査の結果、当社のクレジットが正式に認証されました。気候変動対策認証センターのWEBページhttp://www.j-ver.go.jp/project/anken03.htmlに当社J−VER認証が掲載されております。(認証番号:0196001)

2012/12/6 BDF100%使用車両が1台増え、合計5台に。

 これまで衞擴璽ンセーでは4台の車両で廃天ぷら油から精製されたバイオディーゼル燃料(BDF)を100%使用してまいりましたが、この12月よりグループの蠕佚鳥唆箸離乾濕集車1台もBDF100%で運用を始めることになりました。グループで合計5台がBDF100%車両となり、これで年間の二酸化炭素削減量も100トン近くになりました。
 彦根市を中心に運用している車両であり、車体にもその旨記載したステッカーで明示しておりますので、また市内でお見かけいただける機会もあるかと思います。

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2012/10/24 長浜環境ビジネスメッセでJ−VER制度の事例発表を行いました。

 県下最大の環境展「長浜環境ビジネスメッセ」が今年は10月24日から26日かけて開催されました。その中で当社が加盟しておりますKBC事務局による、環境省の国内排出権取引制度「J−VER制度」説明セミナーが24日に行われ、当社が行なっているバイオディーゼル燃料利用による二酸化炭素削減プロジェクトを事例として発表させていただきました。
 また26日には長浜環境ビジネスメッセ会場内にて、同じく当社が加盟しております滋賀グリーン購入ネットワークと京セラ様の共同ブースにて、ご厚意により、ミニセミナーもさせていただくことができました。
 どちらも講師役は当社執行役員営業本部長の阿江が務めました。多くの方がお聴きくださり、誠にありがとうございました。

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2012/8/28 J−VER制度に則りクレジット創出に際してのモニタリング審査を受けました。

当社のバイオディーゼル燃料利用による二酸化炭素削減プロジェクトもいよいよ大詰めの段階を迎えました。当社プロジェクトは既に環境省による審査を経て、正式に登録されているのですが、このプロジェクトにより創出される排出権(クレジット)を市場に出すにあたっては、そのクレジットが適正なものであるかどうかを再度第三者機関による検証を受ける必要があります。これがモニタリング検査と呼ばれるものなのですが、この日、バイオディーゼル燃料精製を担当いただいている油藤商事蠅氾社にてその現地審査が行われました。
 複数の審査員により過去の伝票類、記録類をチェックいただきましたが、想像していたよりはるかに詳細且つ厳格な審査をされ、当初の予定時間も超過するほどでした。
 幸い特に指摘いただいた事項なども無く、無事終了いたしましたが、審査結果が出るのは11月〜12月になるそうです。結果が出ましたらまたご報告させていただきます。

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2012/7/6 当社のプロジェクト詳細が、環境省が設置しているカーボン・オフセットフォーラムのHPにて公表されております(登録番号:0196)。

 http://www.j-ver.go.jp/project/anken02.html

2012/7/6 当社が行ったカーボンオフセットが岩手県HPでも紹介されております。

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4258&of=1&ik=3&pnp=64&pnp=589&pnp=4258&cd=30394

2012/5/7 循環経済新聞にて、当社のカーボンオフセット並びにJ−VER制度の登録の件が紹介されました
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平成24年5月7日付循環経済新聞記事より

当社が実施したカーボンオフセットの件と、当社が行っているバイオディーゼル燃料利用によるオフセット・クレジットの創出プロジェクトが、環境省のJ‐VER制度にて承認・登録された件が紹介されました

2012/4/20 カーボンオフセットの更新・被災地クレジットの購入

 昨年2月、当社はゴミ収集車両の内3台分の二酸化炭素年間排出量92トン分についてCERを用いて カーボンオフセット を行いましたが、今年も引き続き前年度実績に基づきカーボンオフセットを実施しました。
 まずインド南東部農村地域バイオマス発電プロジェクト(Ref#0391)によるCER80トン分を購入しました(平成24年3月26日移転完了)。また、今回は被災地支援にも繋がると判断し、岩手県県有林における森林吸収量取引プロジェクト( J−VER :認証番号0041001)によるクレジット10トン分も併せて購入し(平成24年4月20日移転完了)、合計90トン分を日本国政府の償却口座にて無効化し、オフセットしました。
 今回のオフセットは日本国政府の排出削減目標達成に寄与したのみならず、被災地支援にも繋がりました。この当社の実例をご提示することにより、 カーボンオフセット そのものへの理解と利用推進が図られ、また、このような手法でも被災地支援が可能であることを広く皆様にも知っていただけたらと願っております。

 

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岩手県より、今回のクレジット購入に対して記念の盾もいただきました。写真の通り木製の立派なものです。 カーボンオフセット をご検討されておられる皆様、是非ご利用下さい。

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2012/2/28 オフセット・クレジット( J-VER )制度に当社プロジェクトの登録が完了しました。

 これまでにお知らせしてきたとおり、廃天ぷら油を原料とした バイオディーゼル燃料( BDF )を軽油の代替品として100%使用している当社のゴミ収集車は現在4台ございます。これら4台は植物由来の廃油を利用しているため、 カーボンニュートラル の考え方から二酸化炭素の排出が実質ゼロだと見なされます。よって、この取り組みによる二酸化炭素の削減量は、この4台が軽油を使用していた場合に予想される二酸化炭素の発生量(年間予測値で約52トン)となります。
 当社はこのプロジェクトにより削減された分について、環境省による オフセット・クレジット ( J‐VER )制度を利用しての二酸化炭素排出権(クレジット)の創出を目指してまいりましたが、様々な検証・審査を受けた結果、ついにこの平成24年2月28日、正式に環境省採択事業である J‐VER 制度登録が完了致しました。
 登録名称は「滋賀・びわ湖クレジット創造プロジェクト」(登録番号:0196)です。下記
カーボン・オフセットフォーラムのホームページ内でも、滋賀県での事例として紹介されております。

http://www.j-cof.go.jp/j-ver/project_introduction.html

 原料となる廃天ぷら油さえもっと集められれば、より多くの当社車両にBDF給油することができ、その分二酸化炭素の排出も削減できます。これからも本プロジェクトを拡大して参りたく考えておりますので、どうか皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

2011/9/28 省エネのため事務所照明を高効率反射板に切り替え、使用蛍光灯数を半分にしました。

 当社では省エネ及び二酸化炭素排出削減の為様々な取り組みを行っております。その中で今回は、当社の大津営業所並びに当社グループ:蠕佚鳥唆箸遼楴匯務所で使用している照明器具を全て省エネタイプのものに取り替えました。
 器具の商品名は「レフボライト」、大和ハウス工業の商品です。高効率反射板との組み合わせにより、これまで蛍光灯2本を使用していたところを蛍光灯1本で同等の照度を維持でき、電力はおよそ30%削減されるそうです。
 工事は半日で完了。実際、工事後に事務員にも尋ねましたが依然と全く変わらず、むしろ明るくなった印象だと好評でした。皆様も試してみては。
費用は器具1基あたり12,000円〜となっております。台数により多少変動しそうです。よろしければご紹介させていただきますので、お気軽にご連絡下さい。

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2011/9/26 廃油のマンション回収が累積で1000リットルを超えました。

 平成21年11月からスタートさせた大津市内のマンションでの 廃天ぷら油 回収事業。現在はパデシオン西大津様、パデシオン浜大津様、ルネ大津皇子が丘様、ロータリーマンション吉峇柩佑侶廝乾所で毎月回収をさせていただいておりますが、この平成23年9月でその回収量の累計がとうとう1,000リットルを超えました。回収した 廃天ぷら油 は バイオディーゼル燃料 ( BDF )に精製され、当社のゴミ収集車等に軽油の代替燃料として使用されております。廃天ぷら油1,000リットルから精製される BDF は約900リットル。当社では軽油とブレンドせずに、100%の BDF 使用しておりますので、これは当社ゴミ収集車1台が1ヶ月半の間に消費する量に相当します。
省エネルギー、脱石油の機運高まる中で当社は、原料が植物由来の油であることから再生が可能であること、且つ地域で生産することも可能なエネルギーであるこの BDF に熱い期待と注目をしております。その価値を広く知らしめてゆき、有効利用を促進してまいりたいと考えております。
回収をさせていただいております各マンション住民の皆様には心よりお礼申し上げますと共に、どうか今後も変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
廃天ぷら油 回収にご賛同いただけるマンション様、自治会様がいらっしゃいましたら、どうか一度お気軽にご連絡下さい。

2011/9/9 当社の二酸化炭素削減の取り組みが日本経済新聞に紹介されました。
木下カンセー 二酸化炭素削減の取り組みが日本経済新聞に紹介されました
木下カンセー 二酸化炭素削減の取り組みが日本経済新聞に紹介されました
2011/8/25 当社のプロジェクトが環境省によるオフセット・クレジット(J−VER)等の創出にかかる事業者支援に採択されました。

 環境省では、平成20年11月に、国内のプロジェクトにより実現された温室効果ガス排出削減・吸収量をカーボンオフセットに用いられるクレジットとして認証するオフセット・クレジット(J−VER)制度(以下「J−VER制度」という。)を創設しました。
 これまでJ−VER制度では、約140件の温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクトが登録され、約134,000トンのクレジットが認証されております。
 環境省はJ−VER制度に則り認証を受けようとする事業者に対して、希望者には一定の審査の上でその検証受検に係る費用の支援を行なっておりました。そこで当社は、廃食用油から精製されたバイオディーゼル燃料を利用したプロジェクトを企画し、本年度の支援事業に応募したところ、この度採択していただけることが決定した次第であります。
 なお、採択結果の一覧は下のとおりです。

当社プロジェクトの詳細は今後追って御報告させていただきます。御期待下さい。

※ 下記一覧表は、環境省報道資料より抜粋しました。

2011/3/14 当社のカーボンオフセットが循環経済新聞にて紹介されました。

循環経済新聞 平成23年3月14日付け記事に、当社が実施したカーボンオフセットなど、二酸化炭素削減への取り組みが紹介されました。


2011/3/1
滋賀県内業界初!(※1)
当社の ゴミ収集車両 の内3台が排出する 二酸化炭素 を
100%(※2) カーボンオフセット しました!!

皆様もご存じの通り、地球温暖化は昨今の様々な異常気象の原因とされ、我々の生活にも直結した問題となってきております。その中で二酸化炭素は地球温暖化の主要因とされており、その排出削減に向けた取り組みが大企業などでなされ始めております。

しかしそれら取り組みは極一部の良識ある企業に限られ、多くの企業は産業活動に伴う二酸化炭素の排出削減に消極的な態度を示しております。また、その他の中小企業や一般家庭での取り組みは更に芳しくない状況にあります。今後は法律や条例の規制強化による強制的な「全員参加」への誘導が予想されますが、まだ実現には至っておりません。

このままでは政府目標の達成はもちろん、何よりも地球温暖化に歯止めが掛からず、取り返しのつかない事態へと進んで行ってしまうのではないでしょうか。

そんな危機感から、当社は今すぐ行動が必要と判断しました。

当社の業務において発生する二酸化炭素は、そのほとんどが廃棄物の収集運搬車両を発生源としております。化石燃料である軽油は1半暖颪垢襪函2.58kg(環境省係数による)の二酸化炭素が排出されてしまいます。

その削減の為、弊社はこれまでも アイドリングストップ 活動、 エコドライブ の推進、収集運搬業務の効率化などに取り組んでまいりました。2年前には軽油の代替燃料として一部車両に二酸化炭素の排出が実質ゼロとなる バイオディーゼル 燃料(※3)を採用するなど、効果的な削減を常に模索し、実行してまいりました。


そして今回は新たな手段として、「 カーボンオフセット (二酸化炭素の相殺)」を実施することにしたのです。しかもこれは「対象排出量の100%オフセット」であり、当社の様な中小企業では珍しく、おそらく滋賀県内業界としては初の試みのはずです。

当社営業エリアの中でも最も頻繁にゴミの収集を行なっている、つまり最も環境に負荷を掛けてしまっている地域が京都市と大津市です。そこで、その両地域で使用している車両の内3台を対象として、昨年1年間にその3台が消費した軽油により排出された二酸化炭素の全発生量の100%=92t分の CER (※4)を用い、その排出権を当社が購入(償却)することで カーボンオフセット を行ないました。

更には、滋賀県と滋賀経済同友会が進める「 エコ・エコノミープロジェクト 」にも参加し、当社事務所から排出されている二酸化炭素量相当分を「 しが炭素基金 」としてオフセット拠出(寄付)しました。
もちろん排出権の購入等には相応の費用負担が掛かりますが、CSR(企業の社会的責任)の観点から、またお世話になっている地元地域の環境を守る為にも、これは必要な投資であり、当社の義務であると考えました。

微力ながらこれらの活動が僅かでも地球温暖化防止に寄与し、「全員参加」の削減行動を実現させるひとつの切っ掛けとなれば幸いです。

-6%にカウントされています
※1・・・ 当社調べ。なお、 カーボンオフセット は最低50%が推奨されており、当社はそれを超える100%(対象排出量全部)をオフセットしました。
※2・・・対象車両の平成22年1月〜平成22年12月までの1年間の軽油の全合計給油量約35,219箸法軽油の排出係数2.58を乗じて算出した二酸化炭素の排出量90,865kgを保守的観点から繰り上げて92tとし、その全量を カーボンオフセット 致しました。
※3・・・ 廃てんぷら油から作られる バイオディーゼル 燃料はバイオマス(植物由来)であり、植物の成長過程で二酸化炭素を光合成により吸収固定化しているため、それらを燃焼しても大気への二酸化炭素の放出は実質ゼロと見なされます。(=カーボンニュートラル)
※4・・・CERとは途上国で削減された認証排出削減量(排出権)のことで、国連が認証・発行する世界で最も厳格な排出権のことです。当社が購入し、償却(※償却とは日本国政府の管理口座へ移転し、京都議定書のマイナス6%達成に寄与されること)した排出権は、アルゼンチン共和国の「風力発電プロジェクト」から拠出されたものです。
このような再生可能な自然エネルギーからの排出権を用いることで、それらの取り組みを応援することができます。
カーボンオフセットとは

市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量等を購入すること又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施すること等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせることをいう。(環境省指針より)


2010/9/23
マンションで4例目の廃てんぷら油回収が始まります。

2008年11月、パデシオン西大津様を皮切りに始まったマンション単位での廃てんぷら油のリサイクル回収とバイオディーゼル燃料の利用促進への弊社の取り組みですが、御蔭さまで昨年からはパデシオン浜大津様、ルネ大津皇子が丘様でも回収をさせていただくようになり、更に今回、ロータリーマンション西大津吉峇柩佑任皺鷦を始めさせていただける運びとなりました。

ご入居者様におかれましては多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。資源の有効利用と今後この取り組みが更に拡大していくよう弊社も努力を続けてまいりますので、どうか末長く宜しくお願い致します。
また、弊社は大津地域のみならず県内全域にて同様の取り組みを進めてまいりたく考えております。マンションや自治会の皆様、ご興味をお持ちいただけましたら是非一度お気軽にお問い合わせ下さい。

2009/7/25
廃食用油の回収にご協力いただけるマンション様が増えました。

 大津市内のマンション「パデシオン西大津」様の入居者様からは昨年11月より 廃食用油 (てんぷら油) の定期回収をさせていただいておりますが、今年6月には「パデシオン浜大津」様と、更に7月には「ルネ大津皇子ヶ丘」様と契約を締結し、同様に回収を始めさせていただきました。
  集められた 廃食用油 は当社のゴミ収集車などに軽油の代替燃料( バイオディーゼル燃料 )として給油し、消費されます。 バイオディーゼル燃料 の使用は化石燃料の消費や余計なCO2の排出を抑制する為に大変有効な手段だと考えております。
  当社は事業所様のみならず、これまでほとんど手つかずで処分されてきた家庭からの廃食用油についても バイオディーゼル燃料化 リサイクルを進めるため、今後も引き続きご理解とご協力をいただける自治会様、マンション管理組合様を募集しております。詳しくは一度どうかお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 



2009/4/1
廃食用油 の回収をご検討いただける大津市内のマンション様、自治会様を募集しております。

 家庭からの 廃食用油 ( てんぷら油 )を回収し、 バイオディーゼル燃料 ( BDF )として再生利用する当社の取り組みに、大津市内でご協力いただけるマンション様、自治会様を募集しております。必要な経費は回収用ボックス(1個4,000円程度)とペットボトルなどの容器に油を移される際に必要な漏斗(1個50円程度)のご購入費用のみです。集められた廃食用油は当社が買い取らせていただきます。どうぞご検討下さい。
 ご質問お問い合わせはお気軽に当社大津営業所まで。ファックスやメールでも結構です。

2009/1/20
当社が取り組んでおります、マンションでの 廃食用油 ( てんぷら油 )回収事業の紹介記事が読売新聞に掲載されました。

 お知らせしておりました、当社が取り組んでおります大津市内で初のマンションを対象とした 廃食用油 ( てんぷら油 ) の回収事業は、お陰様でご入居者の皆様にもご理解とご協力を賜り、順調に集荷をさせていただいております。先日は取材を受け、平成21年1月20日の読売新聞滋賀版にその記事が掲載されました。内容についてはこちらをご参照下さい。

廃食用油 ( てんぷら油 )回収事業の紹介記事が読売新聞に


2008/11/22
大津市内初!マンションでの 廃食用油 ( てんぷら油 )回収を始めました。

 以前より取り組んでおりました 廃食用油 ( てんぷら油 )の BDF ( バイオディーゼル燃料 )化事業がついに本格化。これまで主としてきた事業所からの排出分のみならず、一般家庭から排出される 廃食用油 を対象に、まずは滋賀県大津市のマンションで回収を始めました。これは大津市内で初の試みでもあります。 廃食用油 は様々な用途への利用が可能な貴重な資源です。こちらのマンション様を起点とし、いずれ周辺のマンション様並びに周辺自治会様にこの取り組みが波及するよう心より願っております。



2008/6/17
シュレッダー や丸めた 紙くず なども リサイクル 収集します! 可燃ゴミ の削減と リサイクル 推進に是非ご利用下さい。

 紙は リサイクル できます。皆様ご存知のはずですが、しかしもう一度ゴミ箱の中をあらためて見てみると、なんと多くの 紙くず が 可燃ゴミ として捨てられていることでしょう。確かに新聞・雑誌や段ボールと違い、取引単価も安く、引き取り業者も限られますが、紙は紙。 リサイクル 可能です。更に言えばその リサイクル 可能な紙くずを可燃ゴミとして出すことは、多くの市町村で禁止されております。
 当社では独自のネットワークとお客様のご協力により、分別さえきちんとしていただけましたら、くしゃくしゃと丸めた 紙くず や シュレッダー くずでさえも別回収にて リサイクル 処理させていただいております(カーボン紙やフィルム加工紙は除く)。
 今一度、出されておられる可燃ゴミの中身をお確かめ下さい。紙くずを除くと、ほんのわずかになることがご理解いただけるかと思います。
 廃棄物 の削減と リサイクル の推進の為、当社はきっとお役に立てます。

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