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滋賀レイクスターズのモッパー協賛

当社は今シーズン、滋賀レイクスターズを応援するため、bjリーグでは初となる「モッパー協賛」を行いました。滋賀レイクスターズのホームゲーム中にハーフタイムなどで、地元バスケットボールクラブ等の中学生達がコートをモップ掛けして清掃を行いますが、その際に使用されているモップを当社が提供しております。意外なところから反響をいただいたりして好評につき、来シーズンも同様に協賛できればと考えております。
試合に行かれた方、今度からは是非モップにもご注目下さい。



2012年4月30日

CO2削減プロジェクト

カーボンオフセットの更新・被災地クレジットの購入

昨年2月、当社はゴミ収集車両の内3台分の二酸化炭素年間排出量92トン分についてCERを用いて カーボンオフセット を行いましたが、今年も引き続き前年度実績に基づきカーボンオフセットを実施しました。
まずインド南東部農村地域バイオマス発電プロジェクト(Ref#0391)によるCER80トン分を購入しました(平成24年3月26日移転完了)。また、今回は被災地支援にも繋がると判断し、岩手県県有林における森林吸収量取引プロジェクト( J-VER :認証番号0041001)によるクレジット10トン分も併せて購入し(平成24年4月20日移転完了)、合計90トン分を日本国政府の償却口座にて無効化し、オフセットしました。
今回のオフセットは日本国政府の排出削減目標達成に寄与したのみならず、被災地支援にも繋がりました。この当社の実例をご提示することにより、 カーボンオフセット そのものへの理解と利用推進が図られ、また、このような手法でも被災地支援が可能であることを広く皆様にも知っていただけたらと願っております。

岩手県より、今回のクレジット購入に対して記念の盾もいただきました。写真の通り木製の立派なものです。 カーボンオフセット をご検討されておられる皆様、是非ご利用下さい。

2012年4月20日

CO2削減プロジェクト

オフセット・クレジット( J-VER )制度に当社プロジェクトの登録が完了しました。

 これまでにお知らせしてきたとおり、廃天ぷら油を原料とした バイオディーゼル燃料( BDF )を軽油の代替品として100%使用している当社のゴミ収集車は現在4台ございます。これら4台は植物由来の廃油を利用しているため、 カーボンニュートラル の考え方から二酸化炭素の排出が実質ゼロだと見なされます。よって、この取り組みによる二酸化炭素の削減量は、この4台が軽油を使用していた場合に予想される二酸化炭素の発生量(年間予測値で約52トン)となります。
 当社はこのプロジェクトにより削減された分について、環境省による オフセット・クレジット ( J‐VER )制度を利用しての二酸化炭素排出権(クレジット)の創出を目指してまいりましたが、様々な検証・審査を受けた結果、ついにこの平成24年2月28日、正式に環境省採択事業である J‐VER 制度登録が完了致しました。
 登録名称は「滋賀・びわ湖クレジット創造プロジェクト」(登録番号:0196)です。下記
カーボン・オフセットフォーラムのホームページ内でも、滋賀県での事例として紹介されております。

http://www.j-cof.go.jp/j-ver/project_introduction.html
 原料となる廃天ぷら油さえもっと集められれば、より多くの当社車両にBDF給油することができ、その分二酸化炭素の排出も削減できます。これからも本プロジェクトを拡大して参りたく考えておりますので、どうか皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

2012年2月28日

ニュース

清潔な生活水確保が困難なカンボジアの村落に井戸を

当社では地球温暖化問題を啓発するために各国の二酸化炭素排出量などが判る「世界環境地図」を独自に作成し、当社のお客様やイベントなどで一般の方々に配布しておりますが、その地図の製作会社が作成代金の一部を利用して、現在も清潔な生活水確保が困難な状態にある、カンボジア王国シエムリアップ州の村落での井戸の設置に活用してくれました。



世界地図5,000枚の発注毎に井戸の建設費用へ補填されるそうです。現地の方に喜ばれているのならこんなに嬉しいことはありません。いつか機会があれば実際に行って現物を見てみたいものです。

2011年10月20日

ニュース

JBRCと提携し、小型充電式電池の回収拠点として登録しました。

小型充電式電池にはいろいろな種類があり、乾電池に似た形のものから1個または複数の電池をプラスチックケースに入れた電池パックなど、形もいろいろです。電池に表示された「リサイクルマーク」が小型充電式電池の目印です。このマークが付いている電池やバッテリーはリサイクルができます。 当社は小型充電式電池のリサイクルを推進するため社団法人JBRCと提携し、JBRCの小型充電式電池の回収拠点として登録しております。リサイクルマークのある小型充電式電池を当社へお持込いただきましたら無料にて引き取らせていただきますので、どうぞご利用下さい。(回収に伺う場合は別途回収費用が掛かります。)


お 持 込 先 : 滋賀県草津市笠山2丁目259番地
㈱木下カンセーリサイクルセンター
御 問 合 せ : ㈱木下カンセー大津営業所 077-543-2663
JBRCホームページ : www.jbrc.com

2011年10月04日

CO2削減プロジェクト

省エネのため事務所照明を高効率反射板に切り替え、使用蛍光灯数を半分にしました。

当社では省エネ及び二酸化炭素排出削減の為様々な取り組みを行っております。その中で今回は、当社の大津営業所並びに当社グループ:㈱石田産業の本社事務所で使用している照明器具を全て省エネタイプのものに取り替えました。
器具の商品名は「レフボライト」、大和ハウス工業の商品です。高効率反射板との組み合わせにより、これまで蛍光灯2本を使用していたところを蛍光灯1本で同等の照度を維持でき、電力はおよそ30%削減されるそうです。
工事は半日で完了。実際、工事後に事務員にも尋ねましたが依然と全く変わらず、むしろ明るくなった印象だと好評でした。皆様も試してみては。
費用は器具1基あたり12,000円~となっております。台数により多少変動しそうです。よろしければご紹介させていただきますので、お気軽にご連絡下さい。

2011年9月28日

CO2削減プロジェクト

廃油のマンション回収が累積で1000リットルを超えました。

平成21年11月からスタートさせた大津市内のマンションでの 廃天ぷら油 回収事業。現在はパデシオン西大津様、パデシオン浜大津様、ルネ大津皇子が丘様、ロータリーマンションⅠ番館様の計4ヵ所で毎月回収をさせていただいておりますが、この平成23年9月でその回収量の累計がとうとう1,000リットルを超えました。回収した 廃天ぷら油 は バイオディーゼル燃料 ( BDF )に精製され、当社のゴミ収集車等に軽油の代替燃料として使用されております。廃天ぷら油1,000リットルから精製される BDF は約900リットル。当社では軽油とブレンドせずに、100%の BDF 使用しておりますので、これは当社ゴミ収集車1台が1ヶ月半の間に消費する量に相当します。
省エネルギー、脱石油の機運高まる中で当社は、原料が植物由来の油であることから再生が可能であること、且つ地域で生産することも可能なエネルギーであるこの BDF に熱い期待と注目をしております。その価値を広く知らしめてゆき、有効利用を促進してまいりたいと考えております。
回収をさせていただいております各マンション住民の皆様には心よりお礼申し上げますと共に、どうか今後も変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
廃天ぷら油 回収にご賛同いただけるマンション様、自治会様がいらっしゃいましたら、どうか一度お気軽にご連絡下さい。

2011年9月26日

CO2削減プロジェクト

当社の二酸化炭素削減の取り組みが日本経済新聞に紹介されました。



2011年9月09日

CO2削減プロジェクト

当社のプロジェクトが環境省によるオフセット・クレジット(J-VER)等の創出にかかる事業者支援に採択されました。

 環境省では、平成20年11月に、国内のプロジェクトにより実現された温室効果ガス排出削減・吸収量をカーボンオフセットに用いられるクレジットとして認証するオフセット・クレジット(J-VER)制度(以下「J-VER制度」という。)を創設しました。
これまでJ-VER制度では、約140件の温室効果ガス排出削減・吸収プロジェクトが登録され、約134,000トンのクレジットが認証されております。
環境省はJ-VER制度に則り認証を受けようとする事業者に対して、希望者には一定の審査の上でその検証受検に係る費用の支援を行なっておりました。そこで当社は、廃食用油から精製されたバイオディーゼル燃料を利用したプロジェクトを企画し、本年度の支援事業に応募したところ、この度採択していただけることが決定した次第であります。
なお、採択結果の一覧は下のとおりです。

当社プロジェクトの詳細は今後追って御報告させていただきます。御期待下さい。

※ 下記一覧表は、環境省報道資料より抜粋しました。

 

2011年8月25日

ニュース

第45回交通事故防止総決起大会

平成23年9月11日、滋賀県トラック会館において第45回交通事故防止総決起大会が開催されました。社団法人滋賀県トラック協会が主催しておりますこの大会には、協会会員企業の代表者、ドライバー、そしてそのご家族などが参加し、気持ちを一つに交通事故撲滅を誓い合う場となっております。

当社も毎年参加させていただいておりますが、今年は当社が優良事業者表彰を受賞させていただくことになりました。今後も更なる安全への取り組みを行なってまいります。

2011年8月11日