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日刊産業新聞に当社記事が掲載されました

日刊産業新聞 平成23年4月15日付記事に 当社事業や環境保全活動が紹介されました。

 

2011年4月15日

CO2削減プロジェクト

滋賀県内業界初!(※1)
当社の ゴミ収集車両 の内3台が排出する 二酸化炭素 を 100%(※2) カーボンオフセット しました!!

皆様もご存じの通り、地球温暖化は昨今の様々な異常気象の原因とされ、我々の生活にも直結した問題となってきております。その中で二酸化炭素は地球温暖化の主要因とされており、その排出削減に向けた取り組みが大企業などでなされ始めております。

しかしそれら取り組みは極一部の良識ある企業に限られ、多くの企業は産業活動に伴う二酸化炭素の排出削減に消極的な態度を示しております。また、その他の中小企業や一般家庭での取り組みは更に芳しくない状況にあります。今後は法律や条例の規制強化による強制的な「全員参加」への誘導が予想されますが、まだ実現には至っておりません。
このままでは政府目標の達成はもちろん、何よりも地球温暖化に歯止めが掛からず、取り返しのつかない事態へと進んで行ってしまうのではないでしょうか。
そんな危機感から、当社は今すぐ行動が必要と判断しました。
当社の業務において発生する二酸化炭素は、そのほとんどが廃棄物の収集運搬車両を発生源としております。化石燃料である軽油は1㍑消費すると、2.58kg(環境省係数による)の二酸化炭素が排出されてしまいます。

その削減の為、弊社はこれまでも アイドリングストップ 活動、 エコドライブ の推進、収集運搬業務の効率化などに取り組んでまいりました。2年前には軽油の代替燃料として一部車両に二酸化炭素の排出が実質ゼロとなる バイオディーゼル 燃料(※3)を採用するなど、効果的な削減を常に模索し、実行してまいりました。

 

 

そして今回は新たな手段として、「 カーボンオフセット (二酸化炭素の相殺)」を実施することにしたのです。しかもこれは「対象排出量の100%オフセット」であり、当社の様な中小企業では珍しく、おそらく滋賀県内業界としては初の試みのはずです。

当社営業エリアの中でも最も頻繁にゴミの収集を行なっている、つまり最も環境に負荷を掛けてしまっている地域が京都市と大津市です。そこで、その両地域で使用している車両の内3台を対象として、昨年1年間にその3台が消費した軽油により排出された二酸化炭素の全発生量の100%=92t分の CER (※4)を用い、その排出権を当社が購入(償却)することで カーボンオフセット を行ないました。

更には、滋賀県と滋賀経済同友会が進める「 エコ・エコノミープロジェクト 」にも参加し、当社事務所から排出されている二酸化炭素量相当分を「 しが炭素基金 」としてオフセット拠出(寄付)しました。
もちろん排出権の購入等には相応の費用負担が掛かりますが、CSR(企業の社会的責任)の観点から、またお世話になっている地元地域の環境を守る為にも、これは必要な投資であり、当社の義務であると考えました。

微力ながらこれらの活動が僅かでも地球温暖化防止に寄与し、「全員参加」の削減行動を実現させるひとつのきっかけとなれば幸いです。

当社が行ったオフセットは日本奥の京都議定書における達成目標である-6%にカウントされます。

※1・・・ 当社調べ。なお、 カーボンオフセット は最低50%が推奨されており、当社はそれを超える100%(対象排出量全部)をオフセットしました。
※2・・・対象車両の平成22年1月~平成22年12月までの1年間の軽油の全合計給油量約35,219㍑に、軽油の排出係数2.58を乗じて算出した二酸化炭素の排出量90,865kgを保守的観点から繰り上げて92tとし、その全量を カーボンオフセット 致しました。
※3・・・ 廃てんぷら油から作られる バイオディーゼル 燃料はバイオマス(植物由来)であり、植物の成長過程で二酸化炭素を光合成により吸収固定化しているため、それらを燃焼しても大気への二酸化炭素の放出は実質ゼロと見なされます。(=カーボンニュートラル)
※4・・・CERとは途上国で削減された認証排出削減量(排出権)のことで、国連が認証・発行する世界で最も厳格な排出権のことです。当社が購入し、償却(※償却とは日本国政府の管理口座へ移転し、京都議定書のマイナス6%達成に寄与されること)した排出権は、アルゼンチン共和国の「風力発電プロジェクト」から拠出されたものです。
このような再生可能な自然エネルギーからの排出権を用いることで、それらの取り組みを応援することができます。

 

カーボンオフセットとは?

2008年11月、パデシオン西大津様を皮切りに始まったマンション単位での廃てんぷら油のリサイクル回収とバイオディーゼル燃料の利用促進への弊社の取り組みですが、御蔭さまで昨年からはパデシオン浜大津様、ルネ大津皇子が丘様でも回収をさせていただくようになり、更に今回、ロータリーマンション西大津Ⅰ番館様でも回収を始めさせていただける運びとなりました。

ご入居者様におかれましては多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。資源の有効利用と今後この取り組みが更に拡大していくよう弊社も努力を続けてまいりますので、どうか末長く宜しくお願い致します。
また、弊社は大津地域のみならず県内全域にて同様の取り組みを進めてまいりたく考えております。マンションや自治会の皆様、ご興味をお持ちいただけましたら是非一度お気軽にお問い合わせ下さい。

2011年3月01日

ニュース

草津市に事業所のあるお客様へ、平成22年4月1日から可燃ごみの出し方が変わります。

平成22年4月1日から、 草津市 の可燃ごみの出し方が変わります

平素は格別なご高配を賜り深く感謝申し上げます。

さて、この度 草津市 より平成21年12月1日付で事業所発生 ゴミ の受け入れ基準が一部変更される旨の通知連絡が届きましたので、お知らせさせていただきます。

これまで草津市内の事業所様におかれましては、可燃ごみ(草津市分別基準「普通ゴミ類」)については紙袋もしくは段ボールに入れてお出しいただいておりましたが、平成22年4月1日以降は他の市町村と同様に透明袋に入れて出すように変更されるということです。

草津市からの通知文書につきましてはその写しを添付させていただきます。そこに記載の通り、平成22年4月1日以降は可燃ごみについては必ず透明なポリエチレン袋等でお出しいただけますようお願い致します。使用される ゴミ袋 についてはその基準が通知文書内に明記されておりますので、その基準を満たすものをご使用下さい。当社でも基準適合品の販売をさせていただきますので、下の欄外をご参照の上、是非ご購入下さいます様お願い申し上げます。

また、通知文書にもあります通り、平成22年4月1日以降でも在庫として紙袋をお持ちの事業所様におかれましては平成23年3月31日までは使用可能となっておりますので、そちらでお出しいただいても結構です。但し、当社も紙袋の仕入れを止めますので当社から紙袋をご購入いただいておりましたお客様についても当社の在庫が無くなり次第ご注文にお応えできなくなりますのでご注意下さい。いずれにしましても、4月1日以降に新たにご発注いただいても紙袋はお納めできない旨、ご承知願います。ポリ袋については下欄外に記載の金額にてご発注承ります。

本件につきまして詳しくは添付文書ご参照の上、ご不明な点ございましたら草津市ごみ減量推進課、もしくは弊社営業担当(お客様窓口:大津営業所077-543-2663)までお問い合わせ下さい。

どうか今後も弊社業務にご理解とご協力を賜り、また末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

< 参 考 >

草津市用 ゴミ袋 当社販売価格(ご発注は3月より承りますが、ご使用は4月1日以降となります。)

サイズ 単価 備考
45リットルタイプ
(厚さ0.03㎜、幅65㎝、長さ80㎝)
10枚ワンセット
120円(税別)
・環境にやさしいリサイクルポリエチレン100%使用品です。
・草津市認可済み。
70リットルタイプ
(厚さ0.04㎜、幅80㎝、長さ90㎝)
10枚ワンセット
200円(税別)
※ご発注は一回につき5セット(50枚)以上でお願い致します。

3月より当社大津営業所(077-543-2663)にて常時ご発注を受け付けます。
一般的な市場価格より1~2割安くなっておりますので、是非ご利用下さい。

2010年1月05日

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廃棄物不法投棄防止運動への参加。

当社が所属する社団法人滋賀県トラック協会が県と調停を結び、協会会員による不法投棄の監視活動及び発見時の通報連絡体制を確立したのを受け、当社も廃棄物運搬車両22台に「なくそう!不法投棄」のステッカーを掲げ、協力させていただくことになりました。県内では現在年間でおよそ200件余りの不法投棄事例が発覚しており、その予防監視は環境保全のために不可欠であります。 私どもも積極的に本運動に取り組んでまいります。

2009年11月27日

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当社グループ:㈱石田産業が循環経済新聞に紹介されました。

当社グループ:㈱石田産業が委託業者と協力して行っている 廃プラスチック類 の リサイクル 処理について、循環経済新聞に記事が掲載されました。

2009年8月03日

CO2削減プロジェクト

廃食用油の回収にご協力いただけるマンション様が増えました。

大津市内のマンション「パデシオン西大津」様の入居者様からは昨年11月より 廃食用油 (てんぷら油) の定期回収をさせていただいておりますが、今年6月には「パデシオン浜大津」様と、更に7月には「ルネ大津皇子ヶ丘」様と契約を締結し、同様に回収を始めさせていただきました。
集められた 廃食用油 は当社のゴミ収集車などに軽油の代替燃料( バイオディーゼル燃料 )として給油し、消費されます。 バイオディーゼル燃料 の使用は化石燃料の消費や余計なCO2の排出を抑制する為に大変有効な手段だと考えております。
当社は事業所様のみならず、これまでほとんど手つかずで処分されてきた家庭からの廃食用油についても バイオディーゼル燃料化 リサイクルを進めるため、今後も引き続きご理解とご協力をいただける自治会様、マンション管理組合様を募集しております。詳しくは一度どうかお気軽にお問い合わせ下さい。

2009年7月25日

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滋賀県甲賀市内発生の 事業系 一般廃棄物 の処分手数料改定のお知らせ

 滋賀県甲賀市内の事業所において発生する 事業系 一般廃棄物 は 甲賀広域行政組合衛生センター へ搬入され、処理されております。その際に必要な処分手数料がこの度改定されますので、お知らせ申し上げます。甲賀市からの通知文書(甲生環第6号)によると平成21年6月1日より、現行の10kg当たり100円が10kg当たり180円に値上がりとなっております。該当区域のお客様におかれましてはこの6月1日以降、処分手数料が大幅に値上がりする事に御留意いただきまして、ゴミの減量化、再資源化にこれまで以上のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2009年4月08日

CO2削減プロジェクト

廃食用油 の回収をご検討いただける大津市内のマンション様、自治会様を募集しております。

 家庭からの 廃食用油 ( てんぷら油 )を回収し、 バイオディーゼル燃料 ( BDF )として再生利用する当社の取り組みに、大津市内でご協力いただけるマンション様、自治会様を募集しております。必要な経費は回収用ボックス(1個4,000円程度)とペットボトルなどの容器に油を移される際に必要な漏斗(1個50円程度)のご購入費用のみです。集められた廃食用油は当社が買い取らせていただきます。どうぞご検討下さい。
 ご質問お問い合わせはお気軽に当社大津営業所まで。ファックスやメールでも結構です。

2009年4月01日

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滋賀県 余呉町 と 西浅井町 における 事業系一般廃棄物 の新規 収集運搬 業許可を取得しました。

 これまで 事業系 一般廃棄物 の 収集運搬 業務について搬入代行制度をとっていた 余呉町 と 西浅井町 について、行政が許可制に移行するにあたり、当社もこの2町の許可を取得しましたのでお知らせいたします。

2009年3月19日

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当社グループ:㈱石田産業が 循環経済新聞 にて紹介されました。

 当社グループであり、 産業廃棄物 の 中間処理 業を行っております、㈱石田産業に関する記事が 循環経済新聞 に掲載されました。

2009年2月23日